福井宇部生コンクリート株式会社は、質の高い生コンクリートの供給を通じて地域に貢献します。

トピックス

トピックス

平成30年度第2回安全衛生会議を行いました

(平成30年9月21日)

10月1日から始まる全国衛生週間に向けて、4工場の安全委員が集う安全衛生会議を開催しました。
各工場で生じたヒヤリハットの事例や事故の事例、健康管理の留意点についての説明などが行われました。
引き続き、安全管理はもちろん、社員の健康増進にも努めます。

 

 

 

 

コンクリート診断士の試験に新たに1名が合格しました

(平成30年9月14日)

平成30年度のコンクリート診断士試験の合格発表が行われ、当社から新たに1名(芦原工場 北島品質管理課リーダー)が合格しました。コンクリート診断士は、合格率14.8%(平成30年度実績)の難関資格です。
社内勉強会に積極的に参加するなど、コツコツと努力を続けた大きな成果です!

 

これにより、当社のコンクリート診断士は8名となりました。このコンクリート診断士の有資格者数は、全国でトップです!たぶん・・・。

 

 

 

 

消防総合訓練でミキサー車2台の参加協力を行いました

(平成30年8月5日)

嶺北消防組合消防本部からの依頼を受けて消防総合訓練に参加協力を行いました。
当訓練には、地域住民も含めて約1,000人が参加。当社が協力要請を受けた訓練は、街区火災延焼阻止訓練(消火水搬送連携訓練)で、消火用水を積んだミキサー車2台を当社から出動させました。パトカーの先導のもと火災想定現場まで向かい、放水にあわせてミキサー車から消火用水を簡易水槽に給水する作業を行いました。
平成28年12月に新潟県糸魚川市で発生した大規模火災の際には消防水利が不足し、地元のミキサー車による支援が大変有効であったことが確認されています。火災に限らず、各種災害時のミキサー車による給水支援が期待されており、今回の参加協力となりました。
引き続き、地元からの協力要請には積極的に協力し、地域の安全・安心の確保に貢献します。

 


 


 

 

 

納入現場が品質コンテスト特別最優秀賞を受賞されました

(平成30年7月30日)

大野工場が生コンクリートの納入を行った「大野油坂道路九頭竜川橋P2橋脚他工事(施工者:坂川建設株式会社)」が平成29 年度コンクリート構造物品質コンテストにおいて特別最優秀賞を受賞されました。
この現場では、当社も、生コンクリートの品質確保に特に入念に取り組みました。
引き続き、社員一同、生コンクリートの品質確保に努めます。

 

 

 

福井県コンクリート診断士会の研修会で発表を行いました

(平成30年7月27日)

福井県コンクリート診断士会主催の研修会「平成30年度技術交流会」において、福井工場の細田品質管理課リーダーが発表を行いました。発表テーマは「高強度コンクリート(大臣認定品)の適用事例について」で、高強度コンクリートの当社の適用事例を詳細に説明しました。
参加者の皆さんに、高強度コンクリートの品質特性等について理解を深めていただき、発表後の質疑応答も活発に行われました。約70名の聴講者が耳を傾けるなか、非常に堂々とした素晴らしい発表でした。

 

 

 

第18回技術交流会を行いました

(平成30年7月7日)

18回目の技術交流会を開催。
この5月から芦原工場に入社した新入社員の紹介のあと、南越工場の品質管理課から「試験室とオペレーター業務の連携についての提案」、「軽量コンクリートへの対応」についての提案・報告が行われました。
また、7月1日からユーザーへの提示が義務付けられた安全データシートに関する協議も行い、この対応方法を確認しました。

 

 

 

生コンセミナー2018(神戸大会)で発表を行いました

(平成30年7月4日)

コンクリート工学会年次大会2018(神戸)の生コンセミナーにおいて、石川常務が「生コンクリート製造業の現状とこれから目指すべき未来展望」のテーマで講演を行いました。また、その後に行われたパネルディスカッションでもパネラーとして登壇し、「男女いっしょにトークしよ!」のテーマでゼネコン関係者や大学関係者、生コン関係者らと議論を行いました。
この時の様子は、コンクリートテクノ8月号でも取り上げられています。

 

 

 

 

 

 

コンクリートテクノ8月号はコチラ→「コンクリートテクノ8月号 掲載ページ」(PDF)

 

 

平成30年度第1回安全衛生会議を行いました

(平成30年6月25日)

7月1日からの安全週間を前に安全衛生会議を開催しました。
今回の会議では、過去の事故事例やヒヤリハット、熱中症の対策などについての説明が行われたほか、各工場から安全面で特に気をつけることについての発表と決意表明が行われました。
引き続き、どうかご安全に!

 

 

 

三国中学校・坂井高校の学生さんがお越しになりました

(平成30年6月7日・18日)

当社のお客さんの会社にインターンシップで来られていた坂井中学校と坂井高校の学生さんが芦原工場にお越しになりました。
生コンクリート製造業の仕事の内容の説明をさせて頂いたほか、一連の品質管理試験を体験して頂き、生コンクリートの特性についても理解を深めて頂きました。
社会人になられたら、ぜひ当社に来てほしいな〜。

 

 

 

コンクリート診断士受験対策の勉強会を開始しました

(平成30年5月19日)

平成30年度のコンクリート診断士受験対策勉強会を開始しました。
今年は3名が受講。本年度も全5回のシリーズで開催を予定しており、四択対策と論文対策を入念に行います。
昨年に続き、今年も新たなコンクリート診断士が誕生しますように・・・。

 

 

 

坂井市役所の検査課の方が工場見学にお越しになりました

(平成30年5月8日)

坂井市役所の検査課の方、3名が福井工場に見学にお越しになりました。
今回の工場見学では、生コンクリートの製造工程や生コンクリートの品質管理のポイントなどを説明させて頂き、これらの理解を深めて頂きました。
我々にとっても、相互理解を深める貴重な機会となりました。当社にお越しいただき、ありがとうございました。

 

 

 

第17回技術交流会を行いました

(平成30年4月7日)

17回目の技術交流会を開催し、4月から福井工場に入社した新入社員の紹介の後、今回は福井工場の品質管理課が発表を行いました。
最初に行われた発表は「過去のクレーム等に対する対応について」で、過去のクレームの情報共有を図るとともに、同様のクレームを他工場でも出さないようにするための対策方法の確認と意見交換を行いました。
その後、「製造視点から考えるスランプについて」の発表も行われ、スランプを安定させるための製造ノウハウについての情報共有も図りました。
お客さんに安定した品質の生コンを届けられるように、引き続き、この会議の結果を有効に活かしていきます。

 

 

 

勝山市と消防用水等の確保に関する協定書を結びました

(平成30年4月1日)

当社大野工場は、勝山市と「災害時における消防用水等の確保に関する協定書」を締結しました。この協定書は、災害時に消防用水等の供給の協力を行うことを約束するものです。
この協定の締結について、勝山市の広報誌「広報かつやま」にも掲載して頂きました。

 

 

当社の掲載ページはコチラ→「広報かつやま4月号 掲載ページ」(PDF)

 

 

福井県建設技術公社の方が工場見学にお越しになりました

(平成30年3月12日)

福井県建設公社から海外技術研修員の方ら、2名が福井工場に見学にお越しになりました。
事務所で生コンクリート製造業の業務の内容や仕事のながれを説明させて頂いた後、石隅工場長の案内のもと、工場内を詳細に見て頂きました。今回見学に来られた海外技術研修員はブラジルから来られた女性建築家で、プラントの設備構成や品質管理の考え方など、日本とブラジルとの違いを特に確認して頂きました。
見学にお越しいただき、ありがとうございました!

 

 

 

第16回技術交流会を行いました

(平成30年1月20日)

今年最初、延べ16回目となる技術交流会を開催。
今回は、大野工場から発表が行われ、最初に試験係から「代行試験現場においてヒヤッとした出来事」についての報告が行われました。現場で体験したヒヤリハットの事例が詳細に報告されるとともに、現場での安全対策についての意見交換が行われました。
製造係からは「冬期低温に伴う各設備の凍結対策と暖気運転、プラントミキサー集塵機ダクトホースのセメント付着」についての発表が行われ、冬期のプラントやミキサー車の保守管理の留意点などについての意見交換を行いました。
いずれのテーマも全工場に関係する内容であり、大変有意義な情報共有の場となりました。

 

 

 

福井県UIターン就職ガイドに当社が掲載されました

(平成30年11月2日)

福井Uターンセンターが発行する「福井県UIターン就職ガイド」に当社を掲載して頂きました。
「質の高いコンクリートの供給で、地域社会に貢献し続ける」という当社の理念に共感頂ける方からの応募をお待ちしております!

 

 

当社の掲載ページはコチラ→「福井県UIターン就職ガイド 掲載ページ」(PDF)

 

 

第15回技術交流会を行いました

(平成29年10月7日)

15回目となる技術交流会を開催。
今回は芦原工場の品質管理課2名が「海水養生を行ったコンクリートの強度発現について」、「はつり作業時の危険予知、業務におけるヒヤリハット」についての発表・報告を行いました。
「海水養生を行ったコンクリートの強度発現について」では、通常行う淡水を用いた養生と海水を用いた養生では強度発現が異なるという大変興味深い発表が行われました。特に、芦原工場では、海水中に設けるコンクリート構造物への生コンの供給も多く、今回の調査結果は、今後の品質管理などにも活かせるかもしれません。
また、「はつり作業時の危険予知、業務におけるヒヤリハット」では、入社してまだ半年の社員から元気よく発表が行われ、危険予知やヒヤリハットについての情報の共有をはかりました。まだ経験が少ない社員の目線でみた危険予知やヒヤリハットは、新たな気づきも多く大変参考になりました。同時に、安全管理は、何よりも大事であることをあらためて認識させられました。

 

 

 

安全衛生会議を行いました

(平成29年9月30日)

10月1日からの全国衛生週間に備え、安全衛生会議を開催しました。
今回の会議では、労働災害の事例や健康増進についての説明が行われたほか、交通事故の事例やその原因についての情報共有が行われました。
引き続き、当社として、安全衛生管理に留意していきます。

 

 

 

 

コンクリート主任技士受験対策の勉強会を開始しました

(平成29年9月22日)

平成29度のコンクリート主任技士受験対策勉強会を開始しました。
計5回の開催を予定しており、模擬試験も行います。
今年度、当社からは4名の社員が受験の予定ですが、全員の合格を目指します。

 

 

 

 

コンクリート診断士の試験に新たに1名が合格しました

(平成29年9月15日)

平成29年度のコンクリート診断士試験の合格発表が行われ、当社から新たに1名(福井工場 石隅工場長)が合格しました。
社内勉強会に積極的に参加するなど、本人のこれまでの努力の成果です。

 

これにより、当社のコンクリート診断士は7名となりました。

 

 

 

 

ふくい技術士交流会で講演を行いました

(平成29年7月22日)

ふくい技術士交流会の夏期研修会において、石川常務が「福井県におけるコンクリート構造物の劣化の現状と維持管理」のテーマで講演を行いました。
70名超の技術士が集うなか、福井県におけるコンクリート構造物の維持管理の状況のほか、北陸新幹線工事の最新の技術情報についての講義を行いました。

 

 

 

第14回技術交流会を行いました

(平成29年7月1日)

14回目となる技術交流会を開催。
今回は南越工場の品質管理課3名が「土木工事においてスランプ変更の際の対応について」、「ミキサー車の水ポンプのオーバーホール手順について」の発表・報告を行いました。
「土木工事においてスランプ変更の際の対応について」では、近年、スランプの変更についての問い合わせが多くなっており、スランプの変更を行う際の根拠となる指針についての詳細な説明が行われました。
また、「ミキサー車の水ポンプのオーバーホール手順について」では、オーバーホールを行う際のポイントなどを写真などを用いて詳細な説明が行われました。
いずれも実務に直結する内容で、大変有意義な技術交流会となりました。

 

 

 

安全衛生会議を行いました

(平成29年6月29日)

7月1日からの安全週間を控え、安全衛生会議を開催しました。
今回の会議では、生コンクリート製造会社で多い事故の事例やヒヤリハットなどについての説明が行われたほか、各工場の代表者から、安全面で特に気をつけることについての発表が行われました。
社員の安全の確保は、会社にとっての最重要課題です。どうかご安全に!

 

 

 

実務者のためのコンクリートフォーラムで講演を行いました

(平成29年6月1日)

「実務者のためのコンクリートフォーラム−北陸地方でのフライアッシュコンクリートの活用を目指して−(金沢大学SIP主催、共催:北陸電力(株)後援: 北陸道路研究会,北陸三県コンクリート診断士会)」が金沢大学で行われ、当社の石川常務が「コンクリート製造業者からのフライアッシュコンクリートへの要望」というテーマで講演を行いました。当社のほか、鉄道総合技術研究所や鉄道建設・運輸施設整備支援機構からも講演が行われ、フォーラム参加者にフライアッシュコンクリートの特性や北陸新幹線敦賀延伸工事におけるフライアッシュコンクリートの適用についての理解を深めて頂きました。

 

 

詳細はコチラ→金沢大学SIPホームページ

 

 

 

イメージアップ広報戦略検討委員会に委員を派遣しました

(平成29年5月26日)

日本コンクリート工学会からの委嘱を受け、イメージアップ広報戦略検討委員会に当社、石川常務を派遣しました。
この委員会は、コンクリートやコンクリートに関連する仕事のイメージアップを図ることを目的として設けられたもので、当社からは、生コンクリート製造会社の視点でイメージアップを図るための意見や見解を示します。

 

 

 

コンクリート診断士受験対策の勉強会を開始しました

(平成29年5月19日)

平成29年度のコンクリート診断士受験対策勉強会を開始しました。
本年度は全5回のシリーズで開催を予定しており、四択対策のほか、論文対策も行います。
一人でも多くの新たなコンクリート診断士が誕生しますように・・・。

 

 

 

コンクリート主任技士に新たに2名が登録されました

(平成29年4月1日)

新年度となり、コンクリート主任技士の新たな登録が行なわれ、当社から新たに2名の社員が登録されました。
このコンクリート主任技士試験は、合格率13%程度の難関試験ですが、合格した2人は社内勉強会にも積極的に参加し、コツコツと努力を重ねていました。合格おめでとう!
これにより、当社では、コンクリート技術関連の主な資格取得者として、技術士(建設部門 鋼構造及びコンクリート)1名、コンクリート診断士6名、コンクリート主任技士14名、コンクリート技士14名になりました。スゴイでしょ。

 

 

 

 

第13回技術交流会を行いました

(平成29年4月1日)

12回目の技術交流会を開催。
新入社員の紹介のあと、福井工場の品質管理課3名が「ダイヤルゲージの使用法と供試体型枠の精度確認について」、「リスクアセスメントの周知について」についての発表・報告を行いました。ダイヤルゲージの使用法については、実演も行われ、正しい使用法についての理解を深めました。
また、まもなく本格化する北陸新幹線工事のコンクリートの仕様と最新の動向に関する説明と意見交換も行われました。

 

 

 

当社で保管していた年代物のセメント袋を寄贈しました

(平成29年2月8日)

当社で長年、大事に保管していた年代物のセメント袋を宇部興産株式会社「UBE-i-Plaza」に寄贈しました。
今回寄贈したセメント袋は、超高級セメントの50kg入袋など数種類で、今では大変珍しい貴重なセメント袋です。

 

 

宇部興産「UBE-i-Plaza」のHPはコチラ→総合案内施設「UBE-i-Plaza」ホームページ

 

 

第12回技術交流会を行いました

(平成29年1月21日)

第12回技術交流会を開催。
今回は、大野工場(ユーコン株式会社)の品質管理課3名が「単位水量試験の規格値と土木工事の検査項目について」、「品質管理試験における顧客から要求事項について」、「プラントの修理に用いる治具の共用について」の発表を行いました。
今回の技術交流会は、特に、品質管理試験における顧客のニーズついてを互いに確認する貴重な機会となりました。

 

 

 

福井県土木技術職員向けの研修会にて講義を行いました

(平成28年12月12日)

福井県土木技術職員向けの研修会「土木技術専門研修 総合講座(基礎)」にて、当社、石川常務が講義を行いました。
講義テーマは、「コンクリートの品質管理と維持管理」。3時間におよぶ講義で、施工時のひび割れ対策やコンクリート構造物の劣化の現状、維持管理上の対策などを学んでいただきました。
ご参加を頂いた皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

クロロガード工業会の設立総会に出席しました

(平成28年11月9日)

クロロガード工業会の設立総会に出席しました。

 

今後、宇部興産(株)らによって開発された「耐塩害・高耐久性コンクリート用混和材クロロガード」の販売に努めます。

 

詳細はコチラ→クロロガード工業会ホームページ

 

 

 

 

福井工業大学の学生さん向けの工場見学会を行いました

(平成28年10月21日)

福井工業大学の学生さんらが南越工場にお越しになり、工場見学会を開催。
学生24名、教職員の方々3名がお越しになり、プラント設備や室内試験練り、実機練り、スランプ試験などの品質管理試験を見学して頂きました。
大変熱心に見学を頂き、見学後の質疑も活発に行われました。
学生さんからの鋭い質問の連続に、我々はマ・イ・リ・マ・シ・タ・・・。

 

 

 

第11回技術交流会を行いました

(平成28年10月15日)

全工場の品質管理課が集う技術交流会を開催。
今回は、芦原工場の品質管理課2名が「生コンクリートの現場性状試験(スランプ試験、空気量試験、塩化物含有量試験、単位水量試験)の留意事項」、「プラントおよびアジテータ車の維持修繕のポイント」についての発表を行い、その後、工場間で情報交換や意見交換を行いました。
新入社員も参加し、品質管理の基本事項についてを確認する貴重な機会となりました。

 

 

 

鉄道運輸機構さんからの依頼を受け、実機試験を行いました

(平成28年9月13日)

鉄道・運輸機構さんおよび鉄道総研さんからの依頼を受け、本年2回目となる実機試験を福井工場で実施。今回は、北陸新幹線工事の上部工で用いられるPC配合を中心に、フライアッシュコンクリートの実機試験を行いました。

 

 

 

フライアッシュコンクリートに関する講演を行いました

(平成28年7月29日)

金沢大学で行われた「フライアッシュコンクリートの活用と実践」に関するシンポジウムにおいて、土木・海岸構造物にフライアッシュコンクリートを適用した事例の発表を行いました。当社は、北陸地区でフライアッシュコンクリートの出荷実績が最も多いということで、発表の依頼を受けました。

 

 

 

詳細はコチラ→金沢大学SIPホームページ

 

 

 

社内講習会を行いました

(平成28年6月4日)

平成28年度に入り、「官庁営繕:公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」の改訂が行われことを受け、社内講習会を開催。
工場長をはじめ、全工場の品質管理課および営業の社員が集い、平成28年度版の改訂内容についての理解を深めました。
あわせて、”現場で生じるよくある誤解について”も意見交換を行いました。

 

 

 

資格取得者が新たに登録されました。

(平成28年4月1日)

新年度を迎え、コンクリート診断士1名、コンクリート技士2名が新たに登録されました。
これにより、当社では、コンクリート技術関連の主な資格取得者として、技術士(建設部門 鋼構造及びコンクリート)1名、コンクリート診断士6名、コンクリート主任技士12名、コンクリート技士14名になりました。
皆さん、当社の勉強会に積極的に参加し、よく頑張りました・・・。オメデトウ。

 

 

合同企業説明会に参加しました

(平成28年3月4日)

ポリテクセンター福井主催の合同企業説明会に参加し、当社の仕事概要のプレゼンテーションおよび個人面談を行いました。

 

 

 

鉄道運輸機構さんからの依頼を受け、実機試験を行いました

(平成28年1月28日)

鉄道・運輸機構さんおよび鉄道総研さんからの協力依頼を受け、フライアッシュコンクリートの実機試験を福井工場で実施。フライアッシュコンクリートの出荷実績が北陸で最も多いことをふまえ、福井県内の代表工場として当社が選定されました。
今回の実機試験の結果は、「土木学会第71回年次学術講演会」において、論文の発表も行われました。

 

 

論文(土木学会 第71回年次学術講演会)はコチラ
「供試体の製作方法と養生条件がフライアッシュコンクリートの強度発現に与える影響」(PDF)