- 掲載紙
- 月刊コンクリートテクノ
- 掲載日
- 2018年8月号
記事抜粋
話題提供した石川裕夏福井宇部生コンクリート常務取締役は、生コン業界における先進的な取り組みを紹介。「未使用生コン」を商品化した滋賀県生コンクリート工業組合、17人の女性従業員が在籍し事業所内に業界初の託児所を開設した白石建設(岡山県岡山市、武南浩二社長)、大阪広域生コンクリート協同組合の小学生以下の児童を対象とした絵画コンクールとアジテータ車ドラムを活用した最優秀作品の掲示、香川県生コンクリート工業組合などの事例を取り上げ、「生コン業界の未来に関して、何が正解なのかはわからない。しかし、手をこまねいていては現状は良くならない。われわれ自身が仕事を創り、未来を変えるという発想で、業界にイノベーションを引き起こしていくことが重要だ」と述べた。