- 掲載紙
- コンクリート工業新聞
- 掲載日
- 2012年9月27日
記事抜粋
北陸ではFAコンクリートの実用化が進んでいる。福井宇部生コンクリートは、FAと高炉セメントを使用したコンクリートを「福井宇部FBコン」の名称で展開している。敦賀火力発電所で発生するFAを混和材として、セメント分の20%を置換し、セメント使用量を減らしている。これにより、水和熱を抑制してひび割れ発生リスクを抑制することができる。
FBコンは北陸地区の生コン会社として初めてNETISに登録(登録NO.kk-100017-A)された。7月には環境ラベル(メビウスループマーク)を表示した出荷をスタートした。