- 掲載紙
- コンクリート新聞
- 掲載日
- 2021年3月25日
記事抜粋
大学でコンクリートなど土木材料学を専門に修め、1970年当時はすでに生コン工場を経営していた。大学で学んだ技術、知識を活かしたいと考えていたが、当時のコンクリートの製造方法は非常に簡易で、管理方法も大雑把だったという。
そんな時代に始まったコンクリート技士制度は大きな時代の変化を予感させたという。「確かな技術による生コンの時代が来ると確信した。自ら資格を取ることで、技術者としてのアピールだけでなく、自社の生コンの品質を向上させ、当社と他社との差別化につながる第一歩になると思い、受験した」。第1回試験合格者という誇りを胸に現在も経営の舵を取る。
そんな時代に始まったコンクリート技士制度は大きな時代の変化を予感させたという。
「確かな技術による生コンの時代が来ると確信した。自ら資格を取ることで、技術者としてのアピールだけでなく、自社の生コンの品質を向上させ、当社と他社との差別化につながる第一歩になると思い、受験した。」第一回試験合格者という誇りを胸に現在も経営の舵を取る。