- 掲載紙
- 建設工業新聞
- 掲載日
- 2022年8月24日
記事抜粋
福井県コンクリート診断士会(山川博樹会長)は22日、令和4年度の技術交流会を開催した。福井市宝永3丁目の県国際交流会館で。
会員によるコンクリート診断事例の発表で、6人が登壇した。約50人が聴講。山川会長が冒頭挨拶し、会員の熱心な姿勢を、甲子園で白球を追う高校球児に重ねた。
発表1人目の石隅久裕氏は、JISマーク表示認証製品を製造する工場として、スランプ試験や空気量試験などを毎日実施。「毎日の当たり前が大切で、より良い生コンクリートを提供していくことが、各地域におけるコンクリート構造物の長寿命化につながる」と強調。