- 掲載紙
- コンクリート新聞
- 掲載日
- 2026年1月9日
記事抜粋
福井宇部生コンクリート(南谷哲彦社長)は、2020年の県内で初となる設計基準強度(Fc)80N/mm2の高強度コンクリートの大臣認定取得など「『地域で一番』にこだわって技術力を磨いてきた」(石川裕夏常務)。中でも高炉セメントB種とフライアッシュ(FA)を結合材に利用した三成分系セメントによる「FBコン」は全国に先駆けて、03年に生コンJIS(A5308)を取得している。
同社では現在、FBコンを「元祖、環境配慮型コンクリート」としてPRしている。これまで以上にユーザーへ訴求できるように、第三者機関が発行する環境配慮型材料技術の取得に向けた準備も進めている。
