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全国初となるコンクリート診断士会の設立
取組みの背景など
コンクリート診断士は、公益社団法人日本コンクリート工学会が認定する資格で、2001年度からこの資格試験・資格登録が始まりました。この資格制度が始まった当初から、当社では多くのコンクリート診断士の合格者を輩出しましたが、当時はまだコンクリート診断士の認知度は低く、コンクリート診断士としての活躍の場も得られない状況にありました。
このような状況のなか、当社が中心となって、コンクリート診断士の社会的地位向上を目指す「福井県コンクリート診断士会」を2004年3月に全国で初めて設立し、その活動をスタートさせました。
初代会長には、当社の石川裕夏(常務取締役)が就任し、設立から14年にわたって会長職を務めました。
この会の発足により、コンクリート診断士の認知度は大きく向上し、コンクリート診断士を数多く擁する当社の信頼も高まりました。
また、当社が中心となって、全国初となるコンクリート診断士を設立したことで、生コンクリート業界の地位向上にも寄与できました。





